覆面調査で見えてくる、現場の小さな違和感

4月がスタートしました。
新入社員を迎えたり、新しい体制で現場が動き始めたりする時期です。
新しい人が加わる時期だからこそ、あらためて現場の接遇を見直す良い機会でもあります。
自社の接客や接遇について、どのように思われていますか。
日々の業務が滞りなく進み、大きなクレームもない場合、現場の対応はおおむねできていると考えがちです。
しかし、お客様は感じたことをすべて言葉にして伝えてくださらないです。
「少し声を掛けづらかった」
「もう少し丁寧に対応してほしかった」
こうした小さな違和感は、クレームには至らずとも、お客様の印象に残ることがあります。
覆面調査は、お客様の視点から現場を見直し、普段は気づきにくい接遇の強みや課題を確認するために実施します。
入店時の雰囲気、挨拶の印象、スタッフ同士の連携。
一つひとつは小さなことでも、お客様にとっては安心感や信頼感につながります。
現場の中にいると、いつもの対応が見えにくくなることがあります。
外部の視点で確認することが、接遇品質向上の第一歩につながります。
SATISでは、接遇品質調査を通して、現場の強みや課題を見える化し、より良い現場づくりにつなげる支援を行っています。
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