6月5日「芒種」 ひと手間を惜しまない心配り

こんにちは。
接遇マナー講師・キャリアコンサルタントの藤井です。

6月5日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」
芒種とは、稲や麦など「芒(のぎ)」のある穀物の種をまく時期。
農作物の実りは、この時期の地道な準備にかかっています。

この「見えにくい準備」こそ、私たちのおもてなしや仕事の場面でも、とても大切な要素です。

たとえば、
・相手を気遣う、受付でのさりげない一言
・丁寧なお茶の出し方

目には見えない段取りやさりげない心配が、相手の安心や信頼につながります。

忙しい時こそ、ひと手間を惜しまない。そのような丁寧さが、大きな実りをもたらしてくれるはずです。

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